太田

現場チーフ

職員が働きやすい環境なので思い切り利用者様と向き合えます

私は新卒でよつ葉の会に入社して10年目を迎えました。

現在は上堀越グループホームにチーフとして勤務していますが、2018年に約10カ月の産休・育休を取得して20194月から職場復帰をしています。

休暇を取得する以前はグループホームで夜間中心の勤務を行っていましたが、復職後は日中が主な勤務時間帯で、且つ3カ月間の時短勤務もありました。

また、どうしても小さな子供に急な体調不良はついて回りますが、よつ葉の会では子育てに理解を示してくれていることもありとても助かっています。

よつ葉の会は『利用者、保護者、職員、地域の人、各々の幸せなくらし』を基本理念としています。

その理念は、職員ひとりひとりが幸せな人生を送るために法人が存在するという側面もあります。

だからこそ私たちは、利用者様としっかり向き合うことができ、どのようにしたら利用者様により楽しんでいただけるか、喜んでいただけるのかに力を注ぐことができます。

理念を実践するために法人として制度を整備するところ、改善していくところなど、目的に向かう推進力があることはよつ葉の会の強みのひとつです。

出産を機に職から離れてしまう女性の話は業界問わず耳にします。

これまで積んできた経験や身につけた知識を再度発揮したくても、その環境が整っていないために断念するのはとても残念なことです。

よつ葉の会は、本人の意思さえあれば復職は可能というよりも大歓迎です。

私には子育てという新たな道ができましたが、これまでずっと歩んできたよつ葉の会での道も手放したくなかったので復職しました。

今まで以上に幸せなくらしを送るためにも、福祉における視野を広げ、もっとたくさんの経験をしたいと願っています。