嵯峨

生活支援員

『人のためにとった行動は結果的に自分のために』を毎日肌で感じています

私の就職活動は大学のキャリアセンターを中心に行いました。

そこでよつ葉の会を初めて知り、よつ葉の会の複数の事業所へ足を運びましたが、どの事業所も利用者様と職員との暖かな関係性に強く惹かれ入社を決意しました。

福祉=利用者様の生活をサポートという認識が一般的ですが、よつ葉の会の認識は少し異なります。

『生活をサポート』という点がとても深く、利用者様が『より楽しんで生活するためのサポート』との認識でいます。

だからこそ、私たち職員との間に暖かな関係性が構築できており、すべてのことを一緒に楽しむという意識が浸透している環境だと言えます。

四つ葉の会スタッフの声私は本来あるべき姿の福祉を実践できる場に身を置くことができていると日々感じています。

私は細かな作業が得意ということもあり、施設で行われる行事の飾りつけなどによく中心となって参加していましたが、それから派生をしてよつ葉まつりのポスターやどまんなか祭りで着用するTシャツ、保護者会に向けた広報誌のデザインをするようになりました。

もともと小学生の頃から地域の老人ホームに足を運んだり、高校では障害者施設で活動するなどのボランティアを通じて福祉との関わりは持っていました。

人のために役に立ちたいとの思いが根底にありましたが、よつ葉の会では一層その思いを行動に移せています。

利用者様が楽しく過ごしていただけることは私にとっても楽しいです。

どのようにすれば、より楽しんでいただけるか、どんな企画があれば喜んでいただけるかを考えて行動することは、結果的に私自身の大きな成長に繋がります。

よつ葉の会に入社して4年が経ち、様々な経験を積みましたが、もっともっと現場を知って利用者様とたくさんの笑顔を作っていきたいです。