下林

相談支援員

利用者様と職員が一緒になって今の笑顔溢れる環境が成り立っている

私が福祉に興味を持ったきっかけは私の祖父が認知症を患い、祖母が献身的に介護をしていたことです。

もともと人と関わることが好きだったので、自分の好きなことを通じて社会の役に立ちたいと思い大学で福祉を専攻しました。

大学4年生の時は8月頃まで実習があったので、就職活動を本格的に始めたのは10月に入ってからでした。

ナビサイトを見て足を運ぶ施設を4法人選んだのですが、よつ葉の会はその中でも最後に訪れました。

これまで訪れた3法人と比べると明らかに利用者様と職員の仲が良く、半分驚きに近いような感覚になりました。

その様子から私が入社して楽しく働いているイメージはすぐに想像することができ、さほど迷うこともなくよつ葉の会への就職を決めました。

入社前に抱いていた『楽しく働けそう』というイメージに相違はなく、さらにはよつ葉の会として従来よりも地域に貢献するにはどうするか、そのために職員一人ひとりがどのような成長を遂げるのかを自発的に考えるようになったという想像以上の環境が待っていました。

これは決して職員側からの一方通行ではなく、利用者様全員と一緒になってお互いに相乗効果を発揮して成り立っている環境だと考えています。

今の私は相談支援センターに所属しています。

管理者を含めて5名の組織ですが、ここでは生活する上で困っていることなどを障害のある方やそのご家族から相談をお受けして、情報のご提供や他の事業所と連携するなどして解決に向けた支援を行っています。

私はよつ葉の会に入社して2年目ですが、これからたくさんの経験を積み、福祉の現場を極めようと思っています。